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kumi

Author:kumi
自家焙煎カフェ 
Cafe Midi(みでぃ)
 
   ~カフェお知らせ~

6月のランチは・・
三保で最盛期を迎える枝豆のキッシュ(限定6食)・
ごはんプレート(限定6食)のお魚は、パプリカのカラフルソース。
各800円です。
キッシュ・お魚は月ごとに替わります。
数に限りがありますので、お電話にてご予約頂けると確実です。
5名様以上の予約であれば、休日も、できる限り営業いたします。
お気軽にお電話下さい。

スイーツも全て手作りです。
どれもこれも、実母や留学中のMadameEspenelに教えてもらったものをkumi流にアレンジしてあるので、懐かしい家庭の味・・・という感じでしょうか。
ご来店お待ちしております・・・



   ★  ☆  ★  ☆

雨の日、ご来店のお客様へ・・・
ドリンク、50円割引しますよ~。
雨のカフェもいいものです・・・

 ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

424-0901
静岡市清水区三保2125
054-334-9569

営業時間
  平日 11時~17時


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娘の部屋完成!

最後の娘の部屋が完成。
Image004_20110109155318.jpg
机・ベッドは、みっちゃんが、後々作ることになり、とりあえず古いコタツを置き、
7.5畳の部屋完成。
みなさま、ご心配をかけました。

Image003_20110109155332.jpg
丸の部屋の勉強机は、みっちゃんが小学校入学の時、買ってもらったものを、丸が
引継ぎました。
横に、ゲーム専用ではありますがTVがあるなんて、いいのかあ??って思いますが、
我が家では、ありです。 他にやることが一杯あるので、子供たちは、勉強はともかく
ゲームを夢中で何時間もやるような事は、ありません。


おまけ。
Image002_20110109155346.jpg
最近、楽しく通っている、三保の黒潮テニスコート。今週は、土曜のお昼のレッスンにも
行っちゃいました。松林の中にある気持ちのいいコート。
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コメント

部屋完成、おめでとうございます!
2011-01-10 18:22 | taro #- | URL [ 編集 ]

taroさん、ありがとうございました。
やる時は、やる子で、本当によかった~。
2011-01-10 18:34 | kumi #- | URL [ 編集 ]

すごい! まるちゃんのお部屋はうちのげんちゃんとは大違い 
かなりアダルトな感じですね すばらしい!! げんの机なんか漫画とカードだらけだし ベイブレなんかもそこいら中に散らかり放題 もうほんとこまってます  
2011-01-10 19:17 | ブラン #- | URL [ 編集 ]

 自分の部屋の壁を自分で塗るなんて、いい思い出ですよね。子供たちが大人になったとき、ドーム建設の思い出をどう振り返るんでしょうね。
 kumiさんとこの子供たちは、ゲーム以外にどんなことをして遊ぶんですか?

 マスターの家族の雰囲気も少しづつ明らかになってきていますねぇ。もし、マスターがブランのホームページとは別に、プライベートブログで家族の日常を綴られたら、全然違う色のブログになるかもですね!?
2011-01-10 19:48 | taro #- | URL [ 編集 ]

taroさま いいところに着目しましたね!! まったくちがうとおもいますよ taroさまがお子様を撮っている感じに似ているかもしれません (taroさまの最近の写真とてもいいですねえ)
 
>自分の部屋の壁を自分で塗るなんて、
 それいいですねスペースをきめて 壁画ですよ!!
でもそこにあると成長とともに書き込んでしまい思い出にならない(笑) 
2011-01-10 20:18 | ブラン #- | URL [ 編集 ]

あっ そうそう kumiさま たとえば 「今日のお菓子」とか
「パン」「軽食」とかは フランス語でなんというのですか
教えてくださいませ~
2011-01-11 17:25 | ブラン #- | URL [ 編集 ]

わあ~、ブランさん・taroさん、こんばんわ~。
ブランさんとこのげんちゃんとうちの丸は、きっと対照的な少年なんだろうなあ・・・と、思います。なぜ、彼がこの環境で、ああいう大人ぶった少年になったか?謎です。娘も然り・・・なにせ、かなりインドア派。
二人とも、我ら夫婦を反面教師にしています。
丸は、「お金を稼いで、大工さんに家を建ててもらう」って言ってるし。
娘は、「普通が一番。うちは普通でない」と言う。

でもね、それでいいんです。彼らには、彼らの人生があり、価値観があり、それこそ、星の数以上の選択肢がある。自分の選んだ事に責任を持ち、好きな道を進めばいいんです。親として、願うのは、それが、当人が幸せだと確信できますように・・・と、それだけです。

ブランさ~ん、プロのフランス語を操るゆっこちゃんの登場を待ちたいところですねえ。
Les gateaux du jour (ガトーの一個目のaの上に山マークがつきます) かなあ。 
フランスのレストランでよく入り口の手書き黒板にある
plat du jour (本日の一皿・・・日替定食)と同じ感じになるかと・・・
パン= pain ですが、なんか、いまいちかなあ・・・
たぶん、ホットサンドを意味するフランス語ですよねえ。
ゆっこちゃ~ん、でてきてえ~。なんか、手クマクマヤコンテクマクマヤコンって感じなんだけど、これってなんのアニメでしたっけ?
2011-01-11 22:43 | kumi #- | URL [ 編集 ]

やっほ~。皆さん今頃すやすやお休みね。。。
kumiさんのコメント待ってたんだよぉ。その後にしようと思ってさ。その間kumiさんの昔のブログを読んでたよ。ふふふ。

kumiさん、今回の問題には手こずってるようで。でもわかるよ。私も答えるにはブランさんの質問がちょっと明確でないので。。。ここからは長くなりますが、ご了承ください。がんばってみる。

”今日のお菓子”・・・
まずLesをつけるかLe(又はLa)をつけるかはブランさんの今日のお菓子が何個かわからないと決められません。通常こちらで”今日の何とか”という時は、大抵ひとつしかないのでLe(女性系であればはLa・・・例、La tarte du jourとか)。でもそれが何に書かれてるかによっても変わります。メニューの本にかっこよく書くのであればLe(あるいはLaはたまたLes)をつけたほうがいいし、黒板とか窓に書くのであれば、いきなりGâteau du jour(Gは大文字ね)でいい。こういう場合は軽く情報を流すような感じなので、いちいち冠詞をつける必要なし。
ところで日本語で”お菓子”と一言にまとめていいますが、フランス語では少なくとも4つの言い方を私は知っている(あっちゃ~)。Patisserie、Gâteau、Entremets、Confiserieです。あとDessertも入るか。その日のお菓子がなんであるかによって、基本的に言葉は変わる。そこまでこだわらないのであればGâteauよかDessert du jourがこっちでは一般的。Patisserieはお菓子全般を指し、Gâteauはなんだろう、スポンジ・ふわふわ系といったらいいかな。Entremetsはぶよぶよ系、ババロア、アイス、プリンなどなど。オマケにしばしばレストランでコースを食べた時のお菓子の呼び名だからこれは多分省いて、Confiserieもスーパーなんかで売ってるアメとか砂糖菓子のことだから除外(あ、もしかして砂糖菓子とか出るの???)。

まとめ・・・その日その日に”今日のお菓子”が何個あるかによって冠詞を決める。さらに何に書くかによって書き方を考える。さらにさらにそれが何のお菓子かによって”今日の~”の部分を変える(この辺はどうでもいいのであればやっぱ一般的なのはDessertじゃないかな~)。わたしはDessert du jour以外は見たことありません。同居人はPatisserie du jourってのを見たことあるらしいけど。Gâteau du jourだとちょっとお菓子を限定してる気がする(広範囲でない)。

ふぅ。がんばっちゃったよ。
晩御飯食べたら”パン”にアタックします。
2011-01-12 04:14 | ゆっこちゃん #- | URL [ 編集 ]

再登場。続きを書かせてもらいます。

”パン”・・・
これはいったい何のパンのことですか?何個あるんですか?
kumiさんはホットサンドと言っているけど、それならパンに関係なくSandwich chaudですが、、、。
質問がちょっと単純すぎて答えに困るけど、勝手にシチュエーションを想像してみましょう。
例えばブランさんのカフェで何か食べる時にこっちのレストランのようにかごにバゲットが入って出てくるのかしら?でもこちらではメニューにわざわざ”パン”とは記入されてません。このかご、パンのゴミ箱と呼ばれてんの、知ってた(←脱線)?そういや日本料理でコースを食べると最後にご飯とか書いてあるよね(←再度脱線)。
あるいは何か特別なパンを食べさせてくれる?!それならPainの後に何かを明確に書くべし。Pain au(x)何々ってな感じで。ちなみにこちらのパン屋でちょっと変わったパンはPain aux spéciauxって呼ぶよ。これは総称なのでまた各パンにちゃんと名前がついてるけど。
はたまたkumiさんのおっしゃるホットサンド?!

、、、もう勝手な想像はやめます。ブランさんのもう少し細かい説明をお待ちしております。
2011-01-12 04:27 | ゆっこちゃん #- | URL [ 編集 ]

すみません。長くなりますが、ついに。。。

”軽食”・・・
まず試しにこの質問を同居人にしてみたら、”軽食?ちょと食べるって何?フランス人はちゃんと食べるか、食べないかのどちらかだよ!”だって。あ、そーでっか。うそばっか。結構食事の前に”アペロにしよーぜ”とか言っていろいろつまむくせに。

・一番普通なのがLes petits plats。このLesをつけるか、つけないかは後で議論しましょう。ただしフランス語でpetits platsというと、ある程度調理されてるものになりますねぇ。小さなキッシュとかさ。ブランさんのサイトを見ましたが、もしこのホットサンドの事をいいたいのなら、私らだったら普通に、まったく見たとおりにクロック・ムッシュー(Croque-monsieur)と呼びますねぇ。トマトソースのようなものが見えるのでクロック・ムッシュー・ア・ラ・・トマト(Croque-monsieur à la tomate)なんていかが?

・Amuse-gueuleという言い方もあります。これはホントにタパスのような、ちょっとつまむ程度のもの(私にとってタパスはちょっとつまむどころじゃなく、大変胃にたまるものだが)。これはなかなか使われてますよ。いいと思うんだけど、ホットサンドの写真を見た後では、ん~、ちょっと違うかも。

・En-casってのもあります。これは古い言い回しですが、en cas de besoin(もしも必要な時のために)の略でen-cas(オンカと発音)。これはあまり知られてないでしょう。

・このコメントの最初のほうに書いたアペロはご存知の通りアペリティフの略ですが、友達が集まって食事の前にちょっとお酒を飲みながら何かつまむ(チップスとか生ハム・ソーセージってのもあったな)、そして大概はそれだけでお腹が一杯になってしまう、、、私にとってアペロはお酒なしには成り立たない。けど、言葉の意味も時代と共に変わって、今はビールを飲む口実に塩系のものを食べるという感じですかね。

Lesをつけるかつけないかですが、よく見るやつにNos(私たちの)ってのがあります。Nos crêpes sucrées(私たち、レストランが用意する甘いクレープ)とか。LesでもNosでも何をつけるにしてもメニュー全体の一貫性が大事だと思います。例えばNos platsとメニューの上のほうで紹介しておいて、下のほうにLes tarteとか書いてあったら”あれっ?”ときてしまう。全体のハーモニーがない。
でもこういう決まり(っちゅーか、ハーモニー)は自分で作っていくものだと思います。メニューの中にはLeもLaもLesもまったくつけないところもあるし。そういうところのはどこを探してもついてない。これもひとつのハーモニー。NosとLesを組み合わせるのももちろん可能ですが、うまくやらないとね。
例えばNos en-casなんての、おもしろい!と思うんだけど。。。

ちょっと”パン”の項に付け足したいんですが、何個なのかが知りたかったのは日本語では変化しない単語がフランス語では変化するからなのです!ホントに理屈っぽい言語。”そんな細かい事知りたいの、、、”とかあきれないでくらはい。


いかがでしょう?変な日本語になってないかが心配。心配してくどい言い方になっていたら最悪。わかりにくい部分は遠慮なく聞いてくれ。

そうそうkumiさん、新婚旅行記読ませていただきました。
まるでタイムスリップしたような感覚に一瞬陥ったよ。
読んでたら旅行がしたくなってきました。。。


2011-01-12 07:15 | ゆっこちゃん #- | URL [ 編集 ]

ゆっこさま kumiさま またまた引っ張っちゃってすみません
お菓子は毎日シフォンとタルト チーズケーキなど焼き菓子系3~4種類です 入り口の黒板に 「今日のお菓子」と書きたい訳です

軽食とは特に量ではなく 簡単に気軽に食べれる感じの食べ物です
具体的にはトースト(パンをやいたもの わかるかなあ?)とホットサンド(クロックムッシュ)の2種だけです うちではパスタやランチなどはありません つまり手軽で軽い食事という感じ ウ~ンなんかこう書くと
難しいですね 現メニューにはひらがなで「けいしょく」と書いています 

2011-01-12 08:38 | ブラン #- | URL [ 編集 ]

 カフェミディ、カフェブラン開店一時間前・・・。今ごろお二人とも準備をせっせとしている頃か、開店前にホっと一息ついている頃か・・・。珈琲持参で埼玉から、ブログミディにお茶しにきました。

 マスターとゆっこさんの会話、わかる人にはきっとなかなか手に入らない貴重な情報がつまっているんだろうな・・・。

 kumiさん、子供たちが親のことを「反面教師」にしているなんていうけれど、きっとドームはいつまでも彼らの心の中で宝物になっていくと思うし、ご主人とkumiさんのこと誇りに思っていると思いますよ。
 僕も子供の頃はだいぶ親に反発しましたが、今では尊敬しています。

 子供たちがのびのびと自分の意見を言えるっていう雰囲気がkumiさんちにはあるんですね。
うちもそんな家庭を目指そうっと。ではでは。

 
2011-01-12 10:13 | taro #- | URL [ 編集 ]

taroさん、よく気づきました。ゆっこちゃんのフランス語講座。お金払わないでいいの???くらいに貴重です。在仏ならではの生きたフランス語だと思う。
オープン前、ちょっと一息の時間が今日は、あってよかった~。

 
で、フランス語についての続きですが。
日本で、フランス語の堪能な方に、こういう疑問をぶつけると、(即答できるほど単純な質問ですが)こういうニュアンス的なものになると、単刀直入に答えてもらえず、不完全燃焼のことが多いのです。

ゆっこちゃん、”en-cas” 知らなかったよ~。・・・というか、えええ~、こんな使い分けもあったの!ってものばっかよ。なんか、フランス語、勉強したくなった。NHK講座、半年とりだめしてそのままになってるの、見てみようかなあ。
新婚旅行記!!おおお~、なにを書いたか、まったく憶えてないぞ。思い出さなくっても、いまだ、恋愛中の二人なので。ふふふ・・・

ブランさん、メニューブックを変えるのですか???
昨日、沼津から、いまだブランさんちに通ってるカフェ好きのお友達が来てくれて、カフェブランは変わらないのがいい!!!って二人で熱く語ったところです。
でも、きっと私達がきずかないほどの、変化なのかなあ~なんて、想像しています。メニュブックの軽食がフランス語になっていても、このゆっこちゃんとブランさんのトークを知らなかったら、カフェブランに行っても、きずかないかも・・・。でも、その人にきずかれないかもしれない、こだわり?が、とてもいいなあ。


ふたたび、taroさん。
taroさんちで、いい子が育たないわけがないですよ~。
昔、とある神父さまに、夫婦が愛し合っていれば、それだけで子供は、心豊かな子に育つ・・・と言われ、まさにそれは、私の心の糧になっています。
2011-01-12 10:55 | kumi #- | URL [ 編集 ]

kumiさま そうか なんとぜいたくな事をさせていただいてるんだあ 生きたフランス語とても貴重 kumiさま ゆっこさま ありがとうございます 
なんか全く無知なので 私もすごく勉強したくなり(フランスとフランス語とルーブル美術館を・・・どうしても行ってみたかった美術館が三つあって そのうちプラドとウフィッツィは行ったから残るはルーブルなのです)本屋にいこうかとおもっています

メニューはかえませんよ 開店時から同じです kumiさまの言われる通り わからないくらいの変更ですよ

ああ そうだ 日本ではカフェオレボウル大流行りだけど フランスでもあるのかなあ?? バケットをちぎり カフェオレボウルの中のカフェオレに浸して食べたりいたすんでしょうか 
2011-01-12 11:55 | ブラン #- | URL [ 編集 ]

ゆっこさんのフランス語講座。本当に貴重なものなんだろうなと思います。でも、その貴重な知識が輝いてみえるかどうかは、その人次第ですね。
 
 僕にはフランス語に関してはちょっと難しい…。
でも、ゆっこさんのその生き方の姿勢は輝いているなと感じました!
 そしてゆっこさんとブランさんの熱い会話を、ちょうどいい距離で見守ったり、つなげたりするkumiさんもさすがです。

 神父さんの言葉、大切な言葉ですね。
おおむね、僕もそう思います。牧師たちの間では、夫婦
の関係がよくなれば家庭だけでなく、教会もよくなるって言われます。
 愛し合うこと一組の夫婦がいる共同体は、その夫婦から祝福されると思います。教会だけでなく、カフェも同じかもしれないですね。 
2011-01-12 16:28 | taro #- | URL [ 編集 ]

 最後の2行、日本語がおかしいので訂正します(笑)

 「愛し合う一組の夫婦がいる共同体は、そこが教会であろうと、カフェであろうとその夫婦、家族から流れる愛の雰囲気によって周りの人たちも祝福されるでしょうね。」・・・そういうことが言いたかった。
 
 だから僕も自分の仕える教会を良くしたいと願うのですが、まずは自分の家庭からだなと思わされているんです。まだまだですけれどね・・・。
2011-01-12 16:36 | taro #- | URL [ 編集 ]

おはようございまぁす、皆様。
長いコメントにどうも大量のスペースを使っちゃって悪いです。今朝は早く皆さんの反応が知りたくて、しかしながら恐る恐るここに来たよ。

kumiさん、生きたフランス語ってのはホントかもね。私の説明がわかりやすい、わかり難いはちょっと置いといて、今現在、私が生きてる世界でのフランス語なので、教科書とは違うかもね。主観は入れてないつもりだけどやはり私のいる位置から聞いて、学ぶフランス語だから、説明には”私流”が少しはいってるでしょう。だからフランス語講座とは違うと思うよ。学校は正しいものを正しく教えるけど、私の周りのフランス人は間違った使い方してる人もいるから、だいぶ偏る。語彙に関しても然り。ここでもこういったやり取りは自分の語学力の弱い部分がよくわかります。私も昔の本を引っ張り出したよ。ははは。

taro様、やはり万人にわかるような説明にはならず!?まあ、この説明の中には基本的な文法の説明はまったく入ってなく、ほとんどニュアンスを決める、といったやり取りだからかな~。でも基本的に現場(ブランさんちやkumiさんち)に行った事のない私には想像しながら言葉で助けることは出来ても、やはりどこか霧のかかったようなハッキリしない部分があるのも事実。彼らの意気込みを身体で感じたいですね。そしたらもっと協力できると思うんだけれど、、、

ブラン様
サイトを見ただけではわからなかった細かいことが皆さんのコメントを通して見えてきたような気がします。もう23年も同じメニューか。ある意味、すごい。そしてそれを支持するお客さんがいる。。。
ところでカフェオレボールが日本で流行?知らなかった。あれはフランス人が自分の家で朝の飲み物(カフェオレに限らず、コーヒーも紅茶もホットチョコレートも)に使います。営業カフェでは絶対に使いません。あれにクロワッサンをつけたり、パンオショコラをつけたり、度肝を抜かれたのはバターやジャムがたっぷりついたバゲットをつける!ぼへ~。何もついてないバゲットをつけてる人は見たことありませんねぇ。このボールははカフェでは出さないほうがいいと、、、何でもありですが、こちらでは皆無。

・ところで例の質問に戻りますが、Gâteaux du jourか、Desserts du jour(どちらも大文字で始まり、3~4個ということなので複数形にしてあります。黒板通知というようなのでNosやLesはつけないほうがいいでしょう)がいいと思います。
・”パン”の問いはなんだったんだろうか、、、これはもういいんでしょうか???
・”軽食”、Casse-croûteを忘れてた(kumiさんも忘れてた?)!ブランさんの新たな説明でピンと来たのはこの言葉。夕べは思いつかなかったわ。これぴったりだと思いますが、いかが?二つあるようなので最後にsつけて、黒板に書くのであればLesはなくていいでしょう。この言葉は広範囲で活躍する言葉なので、サンドイッチも何もかも含まれるいい言葉と思うのだけれど、、、決めるのはブランさん!
ところで黒板には”全て手作りです”というようなことが書いてあるのでしょうか?こっちのカフェには手作りだとちゃんとそう書いてあるからさ。

あぁ、早く結論が知りたい。。。

kumiさん、スペースを使ってしまい恐縮です、、、私は潔癖症で、完璧に完結するまで続ける厄介なタイプかも。
2011-01-12 19:46 | ゆっこちゃん #- | URL [ 編集 ]

ゆっこさま ありがとうございます!!
カフェオレボウルで出すと お客様はお喜び ゆっこさまが言っているような説明を簡単にすると なお喜びます 強力な付加価値となるみたいです フランスとは大違いですね   (Gâteaux du jour)  (Casse-croûte)さっそく使わせて頂きますね とても素晴らしいです解りやすい

黒板には「本日の手作り菓子」とかいて
その下に がトーオショコラとかタルトオフレーズ シフォンケーキとか と書いてます

カフェブランは落ち着いた感じの喫茶店ですよ 店内写真は明日の朝ブログアップいたします
2011-01-12 20:28 | ブラン #- | URL [ 編集 ]

へぇぇぇぇ。。。。。
実はカフェオレボールって私は嫌いなんですよ。
理由はひとつ、取っ手(指をかける所)がついてなくて、熱いものが入ってる時、しかも縁までたっぷりの時に持ちづらい!

ところでショコラやフレーズのお菓子はフランス語なのに、シフォンは英語ですね、、、ま、これはフランス菓子ではないが。
すみません。突っ込んじゃって。
2011-01-12 20:54 | ゆっこちゃん #- | URL [ 編集 ]

ゆっこちゃんへ
シフォンは、信じられないが、アメリカ生まれなのね。まあ、とても繊細だけど、作り方は、なるほど、アメリカ生まれと納得する感じもあるわねえ。

カフェオレボール!!!バターたっぷりつけたカチカチのバゲット・・・。私も正直、ムリ~。フランスの朝ごはんだけは、納得いかなかったのを、思い出したわよ。
マダムに、「朝は、バランスよく、サラダも卵も食べたい」と言ったら、ふだん、天使のような優しい彼女が、鬼の形相で、「嫌なら日本に帰れ」と一言。
恐ろしくって、それ以上、何も言えなかったわさ~。

ブランさん、やはり想像していた通り、こだわり・・・の変化なんですねえ。今度、カフェブランに行って、違いを見つけるのも、楽しそう。
ルーブル!そして、プラドとウフィッツィ!!美術館好きな方は、住める!くらいなのでしょうが・・・
私には、猫に小判・・・。ルーブルしか行ったことないですが、ああああ~、この時間を、食べ歩きしてればよかった~と後悔した記憶が。
人の価値って本とに様々。

taroさん。訂正文で、納得。PC上だと、ちょっとの表現で伝わりにくかったりしますよね~。私も、正しくて、的確な日本語を意識する必要あるなあ~と日々思っている・・・けど、あちゃ~って感じです。
でも、taroさんの書いた通り。雰囲気は、伝わるのかなあって思います。
この先、どんな事があるかわからないけど、仲良くしていきたいと思う気持ちを持っていれば、ずっと二人で楽しく生きていけるんじゃないかと思っております。(あくまで、二人なのよ。子供には、高校卒業したら、出て行くのだよって言ってある。鬼母かしら?)

2011-01-12 23:08 | kumi #- | URL [ 編集 ]

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