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kumi

Author:kumi
自家焙煎カフェ 
Cafe Midi(みでぃ)
 
   ~カフェお知らせ~

6月のランチは・・
三保で最盛期を迎える枝豆のキッシュ(限定6食)・
ごはんプレート(限定6食)のお魚は、パプリカのカラフルソース。
各800円です。
キッシュ・お魚は月ごとに替わります。
数に限りがありますので、お電話にてご予約頂けると確実です。
5名様以上の予約であれば、休日も、できる限り営業いたします。
お気軽にお電話下さい。

スイーツも全て手作りです。
どれもこれも、実母や留学中のMadameEspenelに教えてもらったものをkumi流にアレンジしてあるので、懐かしい家庭の味・・・という感じでしょうか。
ご来店お待ちしております・・・



   ★  ☆  ★  ☆

雨の日、ご来店のお客様へ・・・
ドリンク、50円割引しますよ~。
雨のカフェもいいものです・・・

 ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

424-0901
静岡市清水区三保2125
054-334-9569

営業時間
  平日 11時~17時


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カフェ始動

子供、みっちゃん、朝、元気に、登校・出勤!
みなさま、改めまして、本年もよろしくお願いします。
Image005_20110106142358.jpg
久しぶりの仕事で・・・新鮮な気持ち。
ブランさん、おすすめのジョージウインストン・ディセンバーも届き・・・
もう、1月だが、その辺は、まあ無視して、店内にゆっくり切なげな旋律な
流れています。

今晩は、この寒いのにテニスです。がんばるぞ~。
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コメント

カフェ始動 がんばってください でもマイペースでね(^^)
ブランは始動しっぱなしで風邪まで引いてしまいましたあ ガクンです 天城湯が島の温泉露天風呂に行きたいです(笑)
december買われたのですね おめでとうございます!!ところで 手作りお菓子のシフォンの右となりは何ですか?
2011-01-06 17:26 | ブラン #- | URL [ 編集 ]

テニスお疲れ様です!!
今年も足しげく(??)kumiさんワールドに通わしてください。
今年もお世話になります!!!
2011-01-06 17:56 | kiku #- | URL [ 編集 ]

明けましておめでとうございます~ぅ。

学校って7日か8日からじゃなかったっけ?
6日からなんて私の記憶から考えるとなんだか早い、、、
こちらは気温が10度越している暖かさ。しかし天気はどんよりが続いています。最近気付いたんだけど、西の果てだから今の時期とにかく日照時間が少ない、ついでに空はいつも雲に覆われ、さすがに落ち込みます。フランス人はよく天気と気分が比例してるけど(会話にもよく出てくる)、私はどちらかというと曇りが好きなので、曇ってる時期に落ち込むことはなかったんだけど、数日前の夜、いきなり”そういえば最近太陽を見てない、、、”と気付き、いつも家の中を電気で照らしてることで落ち込みを感じてしまいました!なんだか時間が止まっているようで、、、

と、2011年一発目のコメントはくだらない日常会話でござんした。
カフェ再始動、がむばってね。流れに身を任せましょう。
ところで私も右にある、もうひとつのお菓子が気になります。
2011-01-06 19:56 | ゆっこちゃん #- | URL [ 編集 ]

ガトーショコラっぽいですね??
2011-01-06 22:03 | ブラン #- | URL [ 編集 ]

うーむ、凸んで凹んだように見える。
そして表面は粉砂糖がぱらりん。
フレンチトーストのようにも見えるけど、色・しなり具合から言ってやはりガトーオショコラですかねぇ?
このしなってるところが美味しそうです。
2011-01-07 05:23 | ゆっこちゃん #- | URL [ 編集 ]

でもなあ 側面真ん中あたりに白い切り込みのようなスジが見える
クリームでもはさんであるのか?でも常温保存みたいだし?
やはり 焼きっぱなしのお菓子か いずれにしても写真が拡大できればよろしいのですが・・・
ガトーショコラ ゆっこさまのは(オ)が入っている!うちの黒板書き直そうっと
2011-01-07 07:59 | ブラン #- | URL [ 編集 ]

ブランさん、ゆっこちゃん、さすが、お二人、ご名答!
何度焼いても、真ん中が、へこむ、ガトーショコラです。真ん中、サンドしてあるように見えるのは、なんのことは、ない、振るった粉砂糖が、くぼみに入り、白い線のようになって見えるだけでございます。
ブラン!ゆっこちゃんの完璧なフランス語によくお気づきで!!!そっかあ~、ガトーオショコラにしなきゃっですねえ。

今頃、日照時間の短さに気づくとは???
そうねえ~、確かに、毎日どんよりはねえ。
でも、憧れのフランス!それもすてきい!って
思うのは、そこで暮らしていないから思えるのかなあ。


kikuちゃん、新しい生活はどう?
また、話しをきけるの楽しみにしています~
2011-01-07 11:01 | kumi #- | URL [ 編集 ]

ふふふ、、、実はブランさんの”オ”なしのを見て、やはりこの辺は早口で言うと聞き取れない部分なので、抜かしやすい(ミスを犯しやすい)音なんだなと確認(?)し、何気なく、イヤミにならぬように正しく書き直してみました。
やはりわかる人はそういう細かいとこを見るのね。。。
”オ”っていろんな日本語のカタカナで書いてあるお菓子の名前を見ても、結構抜かされてること多いから。
でも別にフランス語のべんきょってわけじゃないからどうでもいいことでもありますがね。
気付いてもらえるとうれしいです(えらくなった気分!むはははは)。
ガトショコってこんな風に真ん中が凹むレシピが多い。そんでそこに粉砂糖を降りかけるとホントにきれいに仕上がる。。。いわゆる写真美人ですよね。

今日はわずかな太陽が!
でもこのあと雨になる事を私は知っている。今日は14度だって。冬は寒くあって欲しいのにさ。ちぇっ。
2011-01-07 18:19 | ゆっこちゃん #- | URL [ 編集 ]

ゆっこさま ありがとうございます(^^)
ついでといってはなんですが 
チェリーのタルト Tarte aux cerises
かぼちゃのタルト Tarte au potiron
上記の auとauxの違いはなんでしょうか?言い方も違うのですか? すみません 初心者質問で おしえてくださいませ!!
2011-01-07 18:52 | ブラン #- | URL [ 編集 ]

つまりカフェブランは実はカフェドブランなのかな?
あと フランスにはないかもですが アイスコーヒーや冷たいカフェオレは ブランではそれぞれ カフェグラッセ オレグラッセと
いう名前でメニューにのせていますが う~ん グラッセって 冷たいとかの意味ですよね??
kumiさま どうですか??
2011-01-07 20:16 | ブラン #- | URL [ 編集 ]

おお~、なにやら、フランス語の授業が始まったかのよう~。
間違ったことは、書けないので、あいまいな部分は、ゆっこ先生にお任せします。
 私が、答えられるとこだけ・・・
Tarte aux cerises は、後ろのさくらんぼの語尾にs がついていて複数形なので、その前にくる au も複数形の aux となります。さくらんぼ一個では、タルトはできませんから。 タルトオポムも同じで、sは発音こそしませんが、おぽむの部分が 複数形 aux pommesとなっています。(リンゴ一個で作れちゃったら、sは、はずすべき。だと習いましたが。)
その理屈で、かぼちゃは、1個で作れてしまうのでsは付きません。
グラッセは、マロングラッセ・人参のグラッセが日本では、よく聞きますが、この艶をだす、糖衣をつけるの意味の他に、急速に冷やすという意味がありますので、その言い回しは、間違いでないと思いますが・・・
フランスでは、アイスコーヒー自体、一般的でないので(20年前の話しですが)なんとも。
そこは、ゆっこ先生の答えを待ちましょう。
ちなみに、ゆっこちゃん、カフェブランの間にdeは、必要?だったらみでぃも同じだねえ。でも、固有名詞だから、その辺は、いいのかなあ~。
2011-01-07 21:20 | kumi #- | URL [ 編集 ]

皆さん、お答えしますぅっ!
といってもkumiさんの説明がすばらしすぎるので、ちょっと詳細を付け足すだけ。。。

auとauxの違いはkumiさんのおっしゃるとおり。後につく名詞が単数であればau、複数であればaux。ただし発音は同じ。
auにするか、auxにするかははっきり言ってもう決まってます。さくらんぼのタルトの場合は複数(大体さくらんぼは二つついて一房だし~)、りんごの場合も複数、洋ナシ(ポワール)も複数、ブドウも複数、フランボワーズも桃もプルーンもイチゴもイチヂクもアプリコットも複数。
が!ルバーブは単数、レモンも単数、かぼちゃもご存知の通り単数ですね。もうこれにはロジックな理由はなく、昔からこうなのでこうなのです、としか言えないでしょう。例えばア・ラ・ポムとは絶対に言いません。ちょっと脱線してショコラはどうなんだ?と言いたくなるけど、チョコレートは”素材、原料(水のようなもの)”と考えるので、果物や野菜のように”もの”として考えません。なのでauxにはならない。
例外もあります。二つの種類のかぼちゃを使ったとか、数種類のチョコを混ぜたとか言ったら、xやsが付いてきますが、稀ですねぇ。多分後に説明をつけるでしょう。でないとフランス語のロジックから離れてしまう!

グラッセの件。
もともと氷(グラス)が語源で、意味は二通り。
簡単に言うと”冷やす”と、”照り・光沢をつける”で、どちらも氷がモデルですね。
その他に”グラシ”というフランス語(名詞)もあって、これはすべすべした表面やつやを指します。多分マロングラッセやニンジンはこれから来たんだと思う。
さてアイスコーヒーですが、kumiさんの言うとおり確かにフランスではメジャーではないね、けど、かつて私もパリのカフェで数回飲んだことがあります。その際の表示は”カフェ・フラッペ””テ・フラッぺ”でした。どうやって作ったのかはわからないけど、通常フラッペというとカクテルを作るやつでシェイクシェイクします。私が飲んだのはコーヒーに氷の砕いたのが入ってた。日本のようにおしゃれな飲み物がパリといえどもなかった!
カフェグラッセはそれでいいと思います。オレグラッセって名前、かっくいい!こういう固有名詞にこそ、そのカフェの特徴(というか、マスターのセンス)が出てくると思うので、カフェオレグラッセ(ですよね?)とまじめに書くよりもオレグラッセでいいでしょっ。

カフェブランについてですが・・・
これは絶対にド(de)だのドゥ(du)だの入れてはいけません!名前から想像するに、といってもサイトを拝見させていただきましたが、内装・全体に白いんでしょ?要するに”白いカフェ”のアイデアから来ているのならこれでよし!しかしこういった訳(日本語→フランス語)はその名前で何を意味したいかによりますね。そういったとこにも店のセンスがうかがわれてしまう。。。

さて、ミディの場合はもっと複雑です(がーん)。
ミディって”正午”と同時に”南仏”を意味するのはkumiさんも知っての通りですが、”Café du midi”というと実はインターネットで調べるとたーっくさん出てくるよ~。それほどこの言い回し(表現)は一般的なの。
いわゆる南仏のカフェを意味しますが、これも言葉遊びで、”Je vais au Café du midi!”とか言ったら”Café du midiへお昼にカフェに行くよ~”という言い方にもなるってワケ。
”Café de midi(今度はdeね)”というとまったく変わって、どちらかというと”12時(お昼)に飲むコーヒー”となる。これもkumiさんがこの名前のカフェで何を言いたいかによって変わるでしょう。
でもこういった固有名詞は先ほど書いたとおり、C'est comme çaよ。”これはこういう名前なの!”と言ってしまえばそれまでで、それほどこだわらなくてもいいかもね。ただフランス語の堪能なお客が来たら焦るかもだけど、”だからなんだぁっ!”開き直ってしまえばいーのよ。

別に気取るというか、自慢するつもりはないけど、たまに帰国してカタカナでそれっぽく書いてあるお菓子や喫茶店の名前(これがまたなぜかフランス語のが多い!)に間違いがあると、間違いを納得して笑って流す時もあれば、深刻に”これはちょっと直すべきではないか?”と思うこともママありなのは確か。

ざざざぁっとなるべく簡単にお答えしました。疑問が疑問を呼んだらいつでも質問してください。
いや~、昨日仕事関係でなんとなくもやもやしちゃって、今朝もそれを引きずって暗い私。でもこのような楽しいやり取りでなんとなくよみがえりつつあります。。。やはり閉じこもるより開いていかなければ。

kumiさんのブログを使ってしまって申し訳ない!
2011-01-07 22:46 | ゆっこちゃん #- | URL [ 編集 ]

あの~、自分のコメントを読んで、”Café du midiへお昼にカフェに行くよ~”のところなんですが、”Café du midi(という名のカフェ)へ、お昼に、コーヒーのみにいくよ~”と言いたかったのです、、、
一応(頭の悪い)フランス人の言葉遊びなんですが、わかるかな?!
2011-01-08 00:21 | ゆっこちゃん #- | URL [ 編集 ]

おおお~、さすが、さすが、ゆっこちゃん。
フランス語に関しては、何度、堪能な方々に、質問しても、私が理解できない答えが返ってきたりして、さっぱりらちがあかず。
重箱のすみをつつくような疑問が山ほどあるんだけど、よくよく考えたら、日本人がなんにも考えずに日本を操るのとなんらかわらず(当たり前か)、何を伝えたいかのニュアンス・・・が大事なのね。と改めて感じたよ。

たとえば、deとduの使い方・・・ずっと、しっくりこなかったんだよねえ。こんな風に、意味が違うとは、目からうろこのようよ~。

midiはさあ。妥協の末の命名なんで、よしとしましょう。(もう今更だしい)
家族4人全員が納得する名前を見つけられなくて、まあみんななんとなく、これなら妥協しても・・・っていうのがmidiだったわけ。スタートから妥協だもん・・・ふふふ。そのゆるさが伺える。



2011-01-08 08:30 | kumi #- | URL [ 編集 ]

あら??まちがえて非公開コメントにチェックが入っていたみたいで非公開コメントになってしまったので もう一回コメントします kumiさま非公開のは削除しといてくださいませ  

ゆっこさま お仕事でお疲れの中 丁重な説明ありがとうです感謝です!! 長年どうかな?と思っていた事なのです(日本のカフェメニューのネーミングって フランス語英語日本語ミックスなので・・・)  また ゆっこさま的見解が興味深く ヒジョウに参考になります!! 
う~む Blanc はともかく Midi は複雑ですなあ・・・むずかしい

またまたで 恐縮ですがあ(、、) ::
珈琲の家(カフェブラン)とは  maison de café blanc とやらで いいのでしょうか? すみません 教えてくださいませ なにやら意味がちがうようなきもしますが・・・

2011-01-08 08:43 | ブラン #- | URL [ 編集 ]

土曜の朝です。なんと太陽がちらり!、、しかし今日も雨が降ることを私は知っている、、、
みんなの反応が早く知りたくて、夕べから皆さんのお答えを待っていたの♡

まずブランさんにお答えします、が、とっても難しい質問。難しいというか、フランス語だからフランス風に、しかし日本語で説明したいところだが、日本人にはちょっとわかりづらくなっちゃうと思う。これぞ文化の違い!でもトライ。ここからは文章の中のdeとduにちういして読んでください。
maison de café blancははっきり言うと、間違ったフランス語です(がーん)。こういう言い方は絶対にありえない。なぜならcaféは数えられないものなので(基本的に液体だから。ここで豆もある!とか言わないで!!それはまたそれで別の説明が、、、)、しかもこの単語は男性系なのでde+leでduになるべきなのです。
ここまでは文法的な説明。
さて意味するところですが、例えば”maison de ○○○”と言うと、一般的に”○○○を作っている所・場所”という意味になります。maison du caféといったらコーヒーを作っているところ(しかもフランスにはこの名前のコーヒーメーカーの砕かれたコーヒー豆がスーパーにたんと売られている!)なので、ブランさんのフレーズでは”白いコーヒーを作っている場所”あるいは”café blancという名のコーヒーを作って(売って)いる場所”、はたまた、、、と、それを読む人それぞれの想像するところという事になります。結局ブランさんの言いたいことははっきり伝わらない。フランス人、またはフランス語のわかる人には???となる。
ブランさんのフレーズには”コーヒーの家”と、カフェの名前”カフェブラン”という二つのことが同時に含まれてて、フランス語ではこの二つを同時に意味するワンフレーズは作れません。”maison de ○○○”という言い回しが一般的にすでに大きな意味合いがあるので、”○○○の家”としたいブランさんの趣向(?)から遠ざかってしまうでしょう。

そこで、ブランさんの言いたい事を作ると2フレーズになる。”Le café blanc(Leをつけて、しかもそれが大文字なことにちうい)”その下に-maison du café-とつけるとブランさんの言いたいことは全て含まれます。しかもLeは”このcafé blanc!”と、世界に唯一なものという言い方になるのでとっても格が上がる!我ら(同居人と私)で考えました。なはは。。。

でも翻訳って難しいです。私らが考えたものもブランさんが本当に言いたいことなのかは定かではないし(多分合っているとは思いますけど、、、)、フランス語で正しく言うにはこれ以外にはならないでしょうが、ブランさんが”ここでコーヒーを作っているんだからmaison de ○○○でいいんだ!”と考えればそれもそれ。ただフランス語としては間違いです。翻訳の仕事は数回したことがありますが、職種にもよるけど、その人の事(特に思考回路)をあらかじめよく知っておかないと言葉の方向が明後日のほうへ行き、インタビューの途中でギブアップしたこともあります。直訳すればいいってもんでもない。

まとめ・・・maison du café blancはブランさんの言いたい”珈琲の家(カフェブラン)”という意味には残念ながらなりません。

いかがかしら?上手く伝わるといいんだけど、、、私の日本語がヘンで、意味不明な点がおありでしたらご指摘ください!

kumiさん、deとduには私もまだ手こずってるよ。しかも耳で上手く聞き取れないこともあるから、言う時も濁しちゃって、結局永遠に理解しないまま。これを使い分けるには女性系男性系がわかってないとダメだし、こういう私は全てを複数形で済ませてしまうの。だめだよね~。
2011-01-08 19:08 | ゆっこちゃん #- | URL [ 編集 ]

そうそう、昨日書こうと思ったんだけど、反対の例に、ウチの近くの街に”やくざ”という日本料理レストランが出来ました。
明らかに日本人経営ではないことがネーミングからも伺えますが、これも私にしてみれば適当な日本語を使って日本っぽく演出した、としか思えない。
こんな名前の店、日本じゃ誰も近寄らないよねぇ?!
2011-01-08 19:12 | ゆっこちゃん #- | URL [ 編集 ]

ゆっこさま kumiさま お手数をかけましてすみませんです
 ~っと いうことは「珈琲の家カフェブラン」は  Le café blanc maison du café  でいいのですね
ありがとうございます 
2011-01-08 19:58 | ブラン #- | URL [ 編集 ]

あ!! 続けて書いてはだめか 

Le café blanc
-maison du café-

ですね!!
2011-01-08 20:02 | ブラン #- | URL [ 編集 ]

ブランさん、カフェの名前を変えようとしているのかな?
そしたら”コーヒーの家”よりカフェの名前を強調するために(一応そちらが主旨と思いますので)

Maison du café
”Le Café Blanc”

がよろしいかと思いますが、、、。CとBとメゾンのMは大文字です!いろいろ試したけど、やっぱりこの書き方が一番説得力がある。

それか

Maison de cafés
”Le Café Blanc”

ですかね~。

今、同居人と話していたのですが、Maison du caféという名の、フランスでは超有名なメーカーがありまして、そこは一応企業だから名前の所有権で何か問題が起こらないかしら、、、となんとなく心配になってしまった。
日本だからなんってことないかもしれないけど、、、心配。一応情報は持っていたほうがよいと思いますので、お知らせします。
そこでMaison de cafésはどうかと一考。
意味の違いはかなり繊細で、Maison du caféのほうはとにかく真っ先に頭に浮かぶのは例の企業。そしてあの有名なMaison du chocolatのように、かなり、なんというか、何代も続いてて、由緒ある老舗というか、そんな感じを漂わせます。そこに行けば必ずスンバらしいコーヒーは保障付き!みたいな。かなり高級感あふれますね。
Maison de cafésのほうは、もっと庶民的というか、その場所はコーヒーのスペシャリティ、そこに行けば多種類の美味しいカフェが楽しめる、といった感じでしょうか。でもこのふたつ、ほとんど変わりませんね。ただフランス人にとってMaison du caféがあまりにも大きなメーカーで有名なので、そちらのイメージが頭に浮かんでしまうというだけで、、、
しかしながらMaison de cafésのほうはフランス語的にあんまり正しくないので(もちろん可能ですが、意味合いがこれまた微妙に違ってくる)、cafésのsをなくしてMaison de caféってのもこれまた可能。
でも一番単純でフランス語として正しく、なおかつかっくいいのはMaison du caféです。唯一の心配はこの大企業の名前であること、、、

同居人はさすがにフランス人。各単語にいちいちすごくこだわる。言い換えれば理屈っぽいんですが、これが典型的なフランス人です!私もかなりこだわるほうだけど、こいつには負ける~。
まだまだいろんな単語の組み合わせが可能ですが、ブランさんがご自分のカフェをどう演出したいかによりますよね。看板を見た人にその名前からどういう事を想像して欲しいか(特にないかな?)、それによって選択は星の数です(←ちょっと大げさですが)。
ブランさんがどのくらいこだわる方かわかりませんが、まだまだこだわる気力がおありであれば付き合いますよ!
とにかくkumi様のブログなので、今回はこの辺で。。。(使っちゃってホントにゴメ~ン)

kumiさん、Midiの名前について同居人と我らの友人一人と話してたんだけど、Midiの例は非常に特殊で何が正しいとは言いきれないということに落ち着きました。やはりこの言葉がいろんな事を意味する、しかもそれらが結構身近で、使う頻度が高いということが私らに言葉遊びをさせてしまうんでしょうね。でも言葉遊びって文法的には決して正しくないことが多い。でも楽しい♪
そういうノリでみんな命名していくんでしょうか。。。

カフェの仕事ってコーヒー作りだけじゃないのね、、、
2011-01-09 00:47 | ゆっこちゃん #- | URL [ 編集 ]

ゆっこさま すみません カフェブランHP diaryにコメントいれときました つづきはそちらで 時間のあるときのぞいてみてくださいませ~
kumiさま ごめんなさい ながながとなってしまい でもkumiさまのおかげ 知り合えてよかったです
2011-01-09 09:06 | ブラン #- | URL [ 編集 ]

昨日、プライベートの来客があり、PCをのぞかないでいたら、こんなにも、フランス語の授業が進んでいて、感動。
こんなに、ゆっこちゃんが、丁寧に解説してくれるとは、思っていなかったので・・・。感動
deとduについては、ずっときいてみたかったんだけど、教えるのってめんどうなんだろうなあ~って思ってたので、ブランさんにのっかった感で、色々教えてもらって、かなり、棚ぼたな私。

やはり、予想した通り。この二つは難解だとわかってよかったよ。
ゆっこちゃんみたいに、難しいから、複数形でやりすごす・・・なんて、正直に言ってくれる人、今までいなかったよ。皆さん、フランス語堪能をプライドにしているので、すごいわからん説明をしてくれて、あまりのまわりくどさに、いつも、こっちが、もういいやあ~って諦めてたんだから。
でも、この理屈だと、フランス語の翻訳って、語学だけでなく、その分野にかなり精通している人でないと、できないってことだよね。

日本であっても、フランス語を正しく・・・とは、確かにと。
私でさえ、あちゃ~、って思う明らかな間違いが看板になっているお店があるし、女性名詞の前に、堂々とleとかlesがついているとかなんだけどさあ。

でもさあ、「やくざ」というレストランが普通にあって、繁盛するかもしれないなんて、結構、面白いって思うけどなあ。
日本政府は、日本の伝統文化である日本料理を正しく世界に知ってもらいたいと躍起になっているようですが・・・その気持ちもわからないではないが、
美味しいと思って、お客さんが心地よい時間と食事ができれば、結果オーライではないかと思うのよね。欲をいえば、日本料理でなく、日本風料理とかにしてくれれば、いいのかもしれないけど。

それと同じで、ブランさんの
Maison du café
”Le Café Blanc”
・・・も、フランス人である同居人さんと、フランス人では、ないけど日々フランス人の中で生活しているゆっこちゃんも、コレクトと認める言い回し、正統なフランス語とは、理解できるけど。

どっぷり日本の私が見ると、なんかあ、くどいなあ~と思っちゃう。多分、まったくフランス語を理解してない日本人も同じ印象を持つのでないかと。看板で見た印象としてなんだけどね。

間違ったフランス語をお店にしちゃっているのに、すご~く人気店!なんて、日本にいっぱいあるしねえ。在日フランス人が、「ありゃ、フランス料理でない」と言い切ったフレンチのお店。日本人でごったがえしてるし・・・。
「やくざ」行ったら、感想教えてね。「Je suis japonaise !」なんてプリントのTシャツでも、着て行ってほしいくらい。お店の人の反応みたい。でも、人気店になったらおもしろいなあ。

2011-01-09 09:32 | kumi #- | URL [ 編集 ]

kumiさん、ホントに悪いね、使ってしまって。
でもkumiさんにとってカフェブランの私らの提案は却下?
かなり自信あったんだけど、kumiさんの感想を読んでへーっ!っと思ったよ。ヴィジュアル的な慣れの問題かしら?と思いました。やはりこういう書き方の看板を見慣れてる我らには、これが一番しっくりきたんだよね。ちゃんとしたフランス語かどうかはともかく、この書き方、かっくいいと思ったんだけど、くどいか、、、
”好み”というのが人間である以上絶対あるし、あとはやはり自分が何を言いたいかでしょうねぇ。そうか、くどいか、、、(←ショックは受けてませんが、”なるほど~”という思い。。。)

翻訳はさ、その分野に精通していつつ、なおかつその本人をよく知っているのがベストでしょうね。”その人言語”見たいのがすごくあって、例えばある言葉を聞いて、私が理解する意味ではなく、その人の意味する事を別の言葉で言いまわしたほうが実は正しい(意味的に)こともあるし、あとやっぱ日本語とフランス語ってぜんぜん違うよ。ヘンに比べて学ぶより、もうこれはこれ!としてまさに”暗記”していくようなノリも時には必要だと思うよ。まぁ最低限の文法は必要ですが。
私はフランス語の学校へ行ったことがないから、先生のように、他人がわかるように説明するのは苦手だな。それこそ最低限の文法と、シチュエーションの例をどんどん挙げて、こういう場合は文法的にこうなのでこうですとしか言えんかな~。
deとduに限らず(これは我らの永遠のテーマね!)、細かい部分でわかんないとこまだまだたくさんあるからね。

実は昨日、同居人に今までの疑問を立て続けに質問したら、ほとんど答えられなくて、”deとduに関してもっと勉強する、、、”と言ってました(勝った^^)。
同居人はフランス人だから絶対に間違ったフランス語を言うわけないけど、何故?と聞かれてなぜなら・・とはさすがに答えてくれなかった。それほど私の質問が細かい事をつついてたってのもあるけど、最後のほうはほとんどケンカ、、、

でも今回の件、今までのいい加減な自分のフランス語を見直すきっかけになりました。
やはり人はいつも学びますね。開いていかなければ。。。
2011-01-09 19:08 | ゆっこちゃん #- | URL [ 編集 ]

おお~(最近、この感嘆句が多い私)、なんてポジティブな締め!ゆっこちゃん、そっちの天気に反比例してるねえ。

そうね。私も、下二段活用ってどんなだっけ?って、娘に聞かれて答えられないし・・・。漢字のふり仮名、書き順にいたっては、小2の息子にも劣る。でも、一応、日本語を操ってるしねえ。でも、間違って使ってる言い回しあるかも。なんて、思ったりしたよ。

でも、こういうことで、話しが盛り上がるって、楽しいし。スキよ。
 

2011-01-09 22:22 | kumi #- | URL [ 編集 ]

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